様々なシーンで活躍できる改造キャンピングカー(campingcar)

キャンピングカー(campingcar)の自作手作り改造でのオリジナル車製作は、diy感覚で以外と簡単に出来るものです。
新車で買っても良いですし中古車でもよいと思いますが、世界にたった一つの車を造る!っていう意識があれば作業も楽しくなりますよね。

色々な情報誌、ネットでの情報を見ているだけでも夢が広がります。
ソファーにするとこんな感じ、ベッドにするとこんな感じ〜。
なんて考えてみたり、キッチンを造ったりタンクを設置したり、その配置や組み立てはパズルのよう!
室内をどんなイメージにするのかあらかじめしっかりとした青写真があるとより良いですよね。

色々な人のキャンピングカー(campingcar)を見せてもらったり、キャンピングカー(campingcar)ショーのようなものがあるときには見に行ったりしてアイディアを盗むのもいいかと思います。
世界でたった一つの自分の手作り改造キャンピングカー(campingcar)なんて、夢のようなお話!
普通車を改造するのだったら、外見は普通車なわけで、駐車するのも邪魔にはならないし、お買い物にもその車で普通に出かけられるし、仰々しくないのが良いですよね。
色々な用途に使えるキャンピングカー(campingcar)は手作りならではですね!

キャラバン、ハイエースなどをキャンピングカー(campingcar)に改造する

キャラバン、ハイエース、デリカなど普通に使っていた車をキャンピングカー(campingcar)に改造する人が多いですね。

後部座席を取り外して、下にパネルを敷いて、棚をつけたり、ベッドにしたり色々な改造方法があります。
ネットなどで改造の方法や過程を細かく写真入りで紹介してくれているので、そのままマネすることもできます。

キャンピングカー(campingcar)として8ナンバー登録をするならベッドのほかにコンロとシンク、給水と排水のタンクが必須になるとか、色々な規制があってなかなか厳しいようです。
8ナンバーにすると登録費用がかかる上に自動車税が¥16000から¥29600になるそうで、車の中で料理をするつもりもなく コンロやタンクをつけるほどでも・・・という人は普通の8ナンバーで充分ですよね。

キャンピングカー(campingcar)仕様に改造して、家族揃ってスキーやBBQなどアウトドアの旅に出るって楽しそうですよね〜。
ベッドになるスペースさえあって車中泊ができれば、食事やお風呂は温泉やカセットコンロを利用すればそれで充分ですものね!
改造するにあたってはネットなどでよく調べて、規制にかからないようにすることが大事ですね。

キャンピングカー(campingcar) 自分で改造してみよう!

完成品のキャンピングカー(campingcar)はどうしても割高になってしまいますよね。
普段、足として使いにくいし、趣味のひとつとして3台目の車・・・という感覚ならばよいと思いますが。

それでもどうしてもキャンピングカー(campingcar)がほしいと思う場合、自分で改造してしまうのが一番リーズナブルにキャンピングカー(campingcar)を手に入れる方法ですね。家にあるものやDIYショップなどで安い部品を買ってきて取り付ける・・・。
手先の器用な人や、作ることが好きな人ならきっとだれにでもできてしまう作業なのだと思います。

新車を改造するのには勇気がいりますよね。
でもきちんと改造計画書や予算など表にしておくと問題ないと思います。
計画にのっとって作業を進めていくということが大事ですよね。
イスをはずし、内部を一度大きなボックスにしてからパズルのように当てはめていくのだと思いますが、きっと計画を立てたり、図面にしているときも楽しいのだろうなぁ〜!
そういう人たちのための倶楽部もあるようですし、ネットでも細か図面や作業内容を公表している人も多いので、興味のある人はぜひトライしてみるといいのではないでしょうか!

改造キャンピングカー(campingcar)の内部にびっくり♪

外から一見しただけでは、ごく普通のワンボックスカーに見えるのに、中をあけてびっくり!という改造キャンピングカー(campingcar)を見せてもらいました。
豊富な改造のアイデアがぎっしりと詰め込まれているこの一台に感激!

車の中に見事なキッチンが配備され、蛇口も家庭用のものがついていました。
そばには「手動/足動」と書かれたスイッチがあって、タンクから引いた水を、手動の水栓のほか、足元のペダルでも止められるしくみ。
これはすごいです!

冷蔵庫や電子レンジ、カセットコンロから、開閉式の調理台やまないたを固定する金具まで、料理に必要な機能はほぼそろっています。
シンク横の扉の中には、シャワーヘッドをつけたホースも用意されていて温水タンクにポンプをつなげば、どこでもシャワーが使えるというわけ。
ホースの先のポンプはウインドウォッシャー用だそうで、これならある程度の水圧もあって完璧ですよね。

内部は、シートをセットすると全面がベッドになる仕組みになっています。
内部は予想以上に広々していて、間仕切りを兼ねた箱の下にはポータブルトイレもセットされていました。
茶の間感覚でシートをフラットにしている後部席は、背もたれをつければゆったりとしたソファになります。
広いテーブルもセットでき、眠るときは車内が全部ベッドになるそうです。

こんなすばらしい改造車、見たことがありませんでした♪
この車でキャンプに行ってみたいなぁ〜!

普通車を改造してキャンピングカー(campingcar)にする

キャンピングカー(campingcar)を買うとなると普通の車を買うよりは、かなり高い値段で買うことになります。
キャンピングカー(campingcar)を趣味にしていてお金をつぎ込める人は別として、ちょっとした設備があれば・・・くらいに考えている方は自分で改造してしまう人も多いようですね。

ネットを検索しているとハイエースやタウンエースを自分で改造してキャンピングカー(campingcar)に仕立ててしまう人が意外と多いのに驚きます。
もちろん、法律の範囲内で8ナンバーを取ることが前提です。

イスをベッド感覚で使えるようにしたり、棚をつけたり、色々と改造をしていくうちにだんだんキャンピングカー(campingcar)仕様になっていく、その過程を楽しむのも良いですよね♪

改造車にするには意外と規制が厳しいです。
任意保険の改造車規定も気になります。
「8ナンバーの必須要件」を満たす前提で、きちんとした届けが必要ですね!
寝る事ができて、食事ができて・・・くらいなら難しくはないようですよ!

  

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